七夕の習慣を毎日やる。

tanabata

今日は、七夕です。

七夕なると、短冊に願いごとを書いて笹に吊したりします。
これは江戸時代から続く習慣らしいです。

「短冊に願いごとを書いて笹に吊るす」という行為は、日報を書くことと似ているなと思いました。わたしのお客さまの中で、ビジネスを好転させている人は、日報を毎日書いています。

実は、日報を書く行為には、大切なことが二つ潜んでいるのです。

一つは、自分で自分の夢や目標を把握するということです。
自分が何を目指しているのか、どこに向かっているのか、自ら把握している人は、やるべきことが明確になるので、ビジネスを有利に展開できるでしょう。

二つ目は、「紙に書く」ということです。
アイディアや思考は、書くことによって、記録、解釈、発信などが可能になります。紙に書くという行為は、記録、解釈、発信のプロセスで、頭の中を整理し、行動を起こしやすくするため、願いも叶いやすくなると思うのです。

そんな日報というシンプルで強力なツールを活用したコンサルティングは、人口19万人の地方都市の山口市で開発されました。

先日、山口から最新の動画が届きましたので、紹介します。
http://nippoco.com/lp_nippo01/

「現役トップコンサルタントが継続収益を生み出す最新テクニック」
と題して、経営コンサルティングのテクニックについての対談動画です。

・どうやって85.6%のクライアントの売上を2倍、3倍にしているのか?

・クライアントに契約を1年以上継続してもらっているのか?

などなど、内容も登場人物もかなり面白い動画ですよ。
http://nippoco.com/lp_nippo01/

願いを叶えるためには、七夕だけでなく、継続して紙に書くことが大切だと気づかされます。


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末次康博
ホームページやブログで書けない話を毎日メルマガでキラーパス。 沖縄を拠点にゆるく活動するマーケッター。広告会社を経営しているのに、「広告宣伝は、2年で終わりにしましょう」と言う。